グッチのキーケースの新作を買おうかな

グッチのキーケースの新作を買おうかなと考えています。今まで4年も使っていたグッチのキーケースもさすがにくたびれてきているのを見ると、何だかもうお疲れさんと言ってあげたい気分なのです。
買おうかどうしようかの候補として考えているのはグッチのキーケースの新作で、「GGキャンバス キーケース・6本用 グッチ GUCCI G-131928NVY」と「G-131928BKV」です。新作ではないのですが「GGプラス キーケース・6本用 グッチ GUCCI G-154265NVY」も捨てがたい魅力があって、どれも素敵でとても悩んでいます。
いま私が使っているのはGGキャンバスなのですが、本当にごめんなさいと言わなくてはならないほど雑に使ってしまって、ぼろぼろにしてしまったのです。なのでこの次に買うのはマジで大切に使おうと考えています。
小物とはいえグッチのキーケースは大体2万円はしますからね。長い付き合いをするようにしますよ。

グッチのキーケースもGGキャンバスが人気

グッチのキーケースには人気のGGキャンバスを始め、カーフを使ったシックなモデルなど、幅広い品揃えがあり、2万円前後という価格の面においても気軽に手に入れることができるアイテムだと思います。
グッチにはキーケースのほかにも、キーリングやキーホルダーなど、オシャレなアクセサリー感覚のさまざまなデザインのものがあり、手軽なギフトとしても大きな支持を集めており、若い世代ばかりでなく、大人の女性、男性からも大人気なのですよね。
グッチのキーケースのことばかりになっていますが、グッチのアイテムはぜ〜んぶ大好きなのです。たまたま今回はキーケースの買い換えをしようかと考えていたので、グッチのキーケースのことだけになっていますが、1921年にグッチオ・グッチがフィレンツェに創業したところから話を始めれば、朝まで語れてしまうほどグッチのファンなのです。

バンブー・ハンドルバッグが誕生してから60年

グッチを象徴するバンブー・ハンドルバッグが誕生してからもう60年が経っていて、その後メタル・ビットのモカシンやウェビング・ストライプのバッグなどが続々と世に送り出されてきたのですから、グッチのブランドとしての歴史というのは感心するばかりですよね。
まだ20代半ばのうら若き乙女の私が(笑)、なぜこんなことを知っているのかというと、「グッチ家・失われたブランド―イタリア名門の栄光と没落」という本を読んだからです。1980年代には破産寸前まで追い込まれたグッチが、再び一流ブランドとしての輝きを取り戻すまでの苦難の道が描かれています。そしてこの本を読んで、初めて買ったのがグッチのキーケースだったのです。21世紀に入ってからの話なので、すでにグッチは燦然と輝くブランドでしたけど、それでもグッチのキーケースをひとつ買ったことで、その繁栄に寄与できたかなと思っています(笑)

Copyright © 2008 グッチキーケースの新作GGキャンバスはイイ!